「マルハニチロ社員インタビュー」では、本音の社員インタビューを連載していきます!
仕事への取り組みはもちろん、商品にまつわるちょっとした裏話や会社での失敗談、気になるオフの過ごし方、いま夢中になっているモノゴトetc・・・ほかでは見ることのできない社員のアレコレを、ここだけで公開
第4回は、LLC(ロングライフチルド)プロジェクト担当の茶木さんが登場!
■マルハニチロでは、どんなお仕事をしていますか?
―茶木:入社は1998年です。入社してから10年間は研究所でオリゴ糖やビタミンの研究をしていました。
その後、デザートの新商品開発に携わり、「ゼリーdeゼロ」や「フルティシエ ちょっと贅沢シリーズ」を手がけました。現在は、新事業であるロングライフチルド(LLC)のプロジェクトを担当しています。
■ロングライフチルド・・・少し聞きなれない言葉ですが
―茶木:ロングライフチルドとは、冷蔵で約30日以上の保存が可能な調理済み食品のことです。マルハニチロでは、フランス国内食品メーカー大手のフローリ・ミション社と技術提携し、独自の開発を進めてきました。今年4月に、「デミハンバーグ」「ビーフシチュー」などの7種類が発売される予定です。素材本来の風味を損なわない製法なので、レストランに近い味が楽しめると思いますよ
4月中旬までの現状パッケージ
4月中旬以降の新パッケージ
■働く女性や一人暮らしの方の強い味方になりそうですね~!新事業ということで、大変な面も多かったのでは?
―茶木:ロングライフチルド事業は、マルハニチロの4カ年中期経営計画「Challenge toward 2017」のメイン事業のひとつとなるだけに、やはりプレッシャーは大きいですね。でも、新事業の立ち上げに関われるチャンスはそうはないので、とてもやりがいを感じています。
■お忙しい毎日かと思いますが、気分の切り替えのために実践していることを教えてください
―茶木:次の日に引きずらないこと!O型ということもあってか、基本的にあまり深く考え込まないタイプなんです。何か失敗してしまったとしても、寝て起きたらスッキリしています。
■くよくよしがちな自分としては、うらやましい限りです!ところで、よく召し上がる自社商品というと?
―茶木:10歳と8歳の息子たちが所属している少年野球チームのコーチをしているのですが、「午後から練習だからお昼はパパッと済ませたい」という時なんかに、冷凍食品を活用することが多いですね。おすすめは、「横浜あんかけラーメン」と「石焼風塩だれ豚とろカルビめし」です!
ワインのおつまみとして重宝しているのが、フレンチ風のサバ缶「ラ・カンティーヌ」。クラッカーにのせて楽しんでいます。来客時にお出しすると喜ばれますよ。
■「ラ・カンティーヌ」、私もお気に入りです♪ さて、2015年も2か月が過ぎましたが、今年中に挑戦したいことはありますか?
―茶木:英語をマスターしたいですね。業務提携している海外の企業の方と技術関係の話をする際、直接やりとりができたらいいなと思っています。
■最後に、スマート会員のみなさんへのメッセージをお願いします!
―茶木:これまでにない技術によって生まれたロングライフチルド食品が、ようやくみなさんにご提供できる段階にきました。
ロングライフチルドならではの風味や素材のフレッシュ感を、ぜひ一度お試しください!
▲商品を手ににっこり
今後も、さまざまな部署の社員が登場予定です。どうぞお楽しみに♪
【関連リンク】
⇒マルハニチロの公式ブログ おいしいしあわせ便り 2015年春季新商品発表会をおこないました②~ロングライフチルド食品~