Oishiine!!便り
2018/06/25

【みんなの投稿】お家で見つけたマルハニチロ商品からの~トリビア

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みなさん、こんにちは。スマート美食CLUBスタッフです

スマート美食CLUBに寄せられたユーザーのみなさんの投稿の中から、スマート美食CLUBスタッフが思わずときめいたものをピックアップするコーナー。その名も【みんなの投稿】
今回は、お家で発見したマルハニチロの商品の写真を投稿していただく、「あれもこれも!?~Discoverマルハニチロ~」写真投稿キャンペーン!に寄せられた投稿をご紹介します


 

ボタンさん「ベビーハム」

明日のお弁当に入っていますよ~

 

お住まいの地域によっては、このパッケージを初めて見る方もいらっしゃるかも。一部のエリアでは、知らない人はいないとか!?

 

「ベビーハム」は中国九州地方のソウルフード!
 
 

福岡から山口・広島にかけての地区で、知らない人はいない『ベビーハム』 。おいしさの秘密はマグロのぶつ切りが入っていること。10mm前後にスライスして表面を焼いて食べると本当においしい。家庭だけでなく、居酒屋さんなどでもメニューとして登場するほどだそうですよ♪

 
そして、ボタンさんは、トークルームにこんなお弁当おかずを投稿してくれました。ゴーヤと人参、ベビーハム、卵の炒め物。なんとお弁当作り45年目だそうです!

 

こんな栄養たっぷり、ボリューム満点のおかずが入っていたら、午後からももうひと頑張りできそうですね♪

 

sheenaさん「こんなにいっぱい!マルハニチロ(感激!!)」

何かあるかなー?と探してみたら、意外とこんなにあったからびっくり!マルハニチロさんと気付かず買ってるものも結構ありました。

 

 

こんなにたくさん・・・(涙)

 

ここで、写真の中央でひときわ目を引く『あけぼのさけ』 のトリビアでちょっとブレイク。
この躍動感あふれる、ちょっとレトロなパッケージ。大正時代のものと比べても、ほぼ変わっていません。特徴的な赤と白のストライプは、昔から変わらず引き継がれているんですね。

▲北洋産あけぼの印さけ缶詰(450g) (大正7年)

 

「白地に赤の3本線」の由来
 
 

日本人にとって“缶詰のアイコン”とも言える赤と白のストライプ。このデザインは、100年前に「あけぼの さけ」を作った堤商会(日魯漁業(現マルハニチロ食品)の前身)の、はんてんにも記された模様に由来しています。


「あけぼのさけ」が最初に生産されたのは、明治43年。「百年ブランドあけぼのさけ」が今まで歩んできた道のりは、決して平坦なものではありませんでした。

ウス・カム漁場にある小規模缶詰工場で、従業員10名、92日間の操業で1ポンド(450g)の缶詰を計704函生産したのが「あけぼのさけ」のはじまりです。当時の缶詰はブリキ板を足踏み機で切断するなど、人力頼みだったそうですよ。

 

「あけぼのさけ」には、100年分の知恵と努力が詰まっているのですね。生産に関わった先人たちの情熱に思いを馳せながら、おいしくいただきたいものです。現在の缶詰担当者にも話を聞いてきましたよ!

 

みなさん、こんにちは。缶詰開発担当の高間です。
鮭水煮缶は一見、鮭と水を缶に詰めて加熱するだけの簡単な工程と思われがちですが、実際は手作業での工程や検品工程が多い上に、計4つの異物検査装置で異物の有無を検査したりと、厳格な品質管理の下、製造している手間が掛かった缶詰なんですよ また、原料のカラフトマスには意外にも青魚で有名なDHA・EPA、化粧品などにも使われているアスタキサンチンが含まれています。ぜひ普段の食事に取り入れてくださいね。

 

そのままでも、アレンジもおすすめの「あけぼのさけ」。ぜひお試しくださいね♪


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